| SLぐんま みなかみは、東日本旅客鉄道が上越線の高崎駅 - 水上駅間にて土曜日を中心に |
| 運行している蒸気機関車 牽引による臨時快速列車である(図1)。SLは鉄道ファンにと |
| って、根強い人気であり図2に表示されているように9時56分発であるが、9時過ぎに |
| は、高崎駅の2番線ホームは、多くのファンが集まっていた(図3)。牽引する蒸気機関 |
| 車はD51498とC6120があり、当日は、C6120であった。なおC61形蒸気機関車(シロク |
| イチ)は、戦後の旅客輸送の需要急増に応え、旅客列車用の機関車として、1948(昭 |
| 和23)〜1949(昭和24)年に33両が製造されました。今回使用したC6120は青森・ |
| 岩手・宮崎などで、1973(昭和48)年まで24年間活躍し、引退後は、1974(昭和49) |
| 年から、伊勢崎市華蔵寺公園遊園地で「静態保存」されていたが、2011(平成23)年 |
| に復元されたとのことである。また図4はSLが牽引する旧型客車の外観であり、図5 |
| がその内部の様子である。JRのホームページによると、群馬のイベントに合わせて内装を |
| 製造当時をイメージした木目調の雰囲気にリニューアルしたとのことである。高崎駅を出 |
| 発する際には、駅員たちが集まって手を振っており、また水上駅に到着した際は、「ようこ |
| そ水上へ、歓迎SL」の幕を掲げて到着した鉄道ファンを出迎えてくれた(図6)。なお、 |
| SLぐんまみなかみについては、更に詳しく知りたければウキペディア(SLぐんまみな |
| かみ) を参照して欲しい。
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