中嶋正之の鉄道映像  
         
 コメント欄を開くボタン
コメントを読む 
  
 ビデオ選択ボタン 
目次を開く
中嶋 正之 の 鉄道映像         

203  えちごトキめき鉄道  (2021.7.31)

 ビデオ選択
ボタン
TRAIN_193
TRAIN_194
TRAIN_195
TRAIN_196
TRAIN_197
TRAIN_198
TRAIN_199
TRAIN_200
TRAIN_201
TRAIN_202
TRAIN_203
TRAIN_204
    
    

203  えちごトキめき鉄道:えちご雪月下2021.7.31)

 
   えちごトキめき鉄道のリゾート列車雪月花(せつげっか)は、えちごトキめき鉄道が2016年(平
   28年)から保有する気動車であるET1221000番台の車両を用いて同年423日から運行さ
   れている列車の愛称であり、主にえちごトキめき鉄道線内を周遊し、車内では食事を提供している、
   新潟県上越地方を走るリゾート列車である。2017年には、鉄道車両の新人賞「ローレル賞」を受賞
   した。名前の雪月花とは、白居易の漢詩で使われた、雪・月・花という自然の美しい景物を指し、
   日本では転じて「四季折々の良い眺め」「四季を楽しむ」といった含みを持つようになった語「雪 
   月花」に由来している。しばしば「雪月花」と略されることがあるが、正式には「えちご~」も含
   めて愛称としている。えちごトキめき鉄道線は全線で電化されているが、うち日本海ひすいライン
   は、自社車両による列車を気動車であるET122形で運転しており、雪月下も気動車として製造され
   ている。図1が先頭部分であり、図2が紹介であり、図3が運転区間などである。  
 
 
図1 車体の前面部分
 
 
 
図2 雪月下の紹介
  
 
 図3 運転区間