| えちごトキめき鉄道株式会社は新潟県上越市に本社を置く第三セクター方式の鉄道事業者で、妙高 |
| はねうまライン、日本海ひすいラインの2路線を運営しており、愛称は「トキてつ」である。日本 |
| 海ひすいラインは移管以前から電化されているが、糸魚川駅 - 梶屋敷駅間のデッドセクションを |
| 境に糸魚川方が交流電化(20kV60Hz)、梶屋敷方が直流電化(1500V)と電化方式が異なっており、高 |
| 価かつ最短でも2両編成を組まざるを得ない交直流電車の維持コスト等を考慮し、運営移管後の日 |
| 本海ひすいライン内および直通先のあいの風とやま鉄道泊駅 - 市振駅間は、富山方面とは原則系 |
| 統を分断し、気動車による運転とすることにしたとのことである。そしてJR西日本の一般型気動 |
| 車で最新系列となるキハ122形をベースとした新造車両(ET122)が導入された。一般車両6両、 |
| イベント兼用車両2両が2014年10月から翌年3月にかけ新造されたとのことである。映像は |
| ET122系車両のイベント兼用車両であり、「あいの風とやま鉄道」の泊駅まで乗り入れている車両で |
| ある。図1がイベント塗装されたET122系車両、図2が車内のクロスシートの様子、図3が全路線 |
| 図である。 |
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