| BEC819系電車は、JR九州の近郊形交流用蓄電池駆動電車で「"D"UAL "EN"ERGY "CHA"RGE |
| TRAIN」の頭文字をとった「DENCHA」の愛称がある。外装には817系の白色をベースに乗降 |
| 扉に「地球をイメージ」した青色を配色しており、乗降扉の脇には817系と同様の「CT」 |
| のシンボルマーク(水色)と「819 DENCHA DUAL ENERGY
CHANGE TRAIN」のロゴが青色で描 |
| かれている。図1が車体前面の様子、図2が列車全体の様子、図3が車内の様子である。 |
| 最初DENSHAと間違えてしまった。JR九州が非電化区間で運行しているキハ40系等の気動 |
| 車の経年置き換えを目的として開発し世界初の交流方式による蓄電池電車となったとのこ |
| とである。2017年5月24日付けで、鉄道友の会より「第60回ブルーリボン賞」を受賞し |
| たとのことである。
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