| JR東日本新潟支社では、老朽化したキハ40系気動車の置き換えを目的に新造された車両 |
| である新型電気式気動車「GV-E400系」の営業運行を2020年8月19日に開始し、磐越西 |
| 線の非電化区間(喜多方から新潟方面、そして電化区間の喜多方―会津若松間を走行して |
| いる(図1)。図2が列車の先頭部分で、GV-400と銘記されていることが分かる。図3、 |
| 図4から分かるように新型のためか内装も美しくできている。図5には、近郊列車の定番 |
| であるロングシートも設置されていることが分かる。ちなみに郡山駅 - 喜多方駅間の電化 |
| 区間では、普通列車および快速列車は、東京と同型の近郊形電車が運転されており、この |
| 区間での通勤客や学生が多いためである。
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| なお、GV-E400はディーゼルエンジンの動力で発電した電力で主電動機を駆動する、いわ |
| ゆるディーゼル・エレクトリック方式の電気式気動車とのことであり、「GV」は |
| 「Generating Vehicle」の意であり、また、形式名の百の位の数字「4」も、「電気式気 |
| 動車」を 表すとのことである(ウィキペディアより)。 |