| 関東鉄道常総線は、茨城県取手市の取手駅から同県筑西市の下館駅までを結ぶ関東鉄道の鉄道路線であ |
| る。路線名は、沿線が旧常陸国と旧下総国にまたがることに由来しているとのことである( ウィキペ |
| ディア)。全線非電化の路線である。映像は、キハ5010形で、排気ガスのクリーンなコモンレール式デ |
| ィーゼルエンジンを搭載しているとのこと。戸開閉予告灯やLED照明等を採用することで安全性や快適 |
| 性の向上を図り、ボディーカラーに黄色の帯を配するデザインを施し、新緑の筑波山をイメージしたマ |
| であるロングシートも設置されていることが分かる。ちなみに郡山駅 - 喜多方駅間の電化 |
| ークが特徴的とのこと。図1がキハ5020の車体であり、図2が車内のロングシートの様子である。そ |
| して図3の画像の車輌はキハ2400形で平成16・17年に新造された車両で、電気指令式ブレーキや、保 |
| 安ブレーキの2重化を設置したとのことである。図4が下館駅の時刻表であり、ほぼ30分毎に運行さ |
| れている。また図5がキハ5010車両の現在のヘッドマークである。 |