中嶋正之の鉄道映像  
         
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中嶋 正之 の 鉄道映像         

  187    真岡鉄道モオカ1形気動車    (2021.4.4)

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187   真岡鉄道モオカ14形気動車     (2021.4.4)

 
  2002年に営業運転を開始した気動車で、塗装は、上部が濃淡の緑のモザイク模様で、下部が橙色、さら
  にオレンジ塗装の上部に白の細帯(破線)が巻かれており、一般から募集した案を基に決定されたとの
  ことである。1両と2両連結が運転されていた。なお、真岡鉄道は、下館から茂木まで全線開通で100
  年を迎えたとのことである。ヘッドマークは無論のこと車体にも大きなLOGOで開通100年を紹介して
  いた車輌があった。座席はセミクロスシート(富士重工製)またはロングシート(日本車輌製)となっ
  ている。図1がSLキューロク館のラッピングが施された車体であり、図2が祝開通100周年のヘッド
  マークであり、図3が車内のロングシートの様子である。
 
 
 
 
 図1 気動車の車体
 
               
 
   
図2 開通100周年のヘッドマーク
                 
        
    図3 ロングシートの車内