| トロッコ列車の終着駅であるトロッコ嵯峨駅構内には、19世紀ホールがあり、その中には |
| SLロマンカフェがあり、コーヒーを飲みながらSLや音楽芸術発展の一翼を担ったピ |
| アノや大型オルガンの展示、さらには日本最大級の鉄道ジオラマ「ジオラマ京都 |
| JAPAN(ジャパン)」があり、ここだけでも充分楽しめるようになっている。この |
| ホール内には、きれいに清掃された3台のSL(D51、C56,C58-48)が、その説明の紹介とと |
| もに展示されていた。
|
| 19世紀ホール:http://www.sagano-kanko.co.jp/19th.php
|
| ホール内には、整備された本物のSLが、展示されており、今にも動き出しそう |
| な臨場感にあふれており、SLの花形、「D51」をはじめ、「C56」、「C58」、そして |
| 旧日本国有鉄道鷹取工場技術者養成所の生徒によって、昭和14年9月に改造さ |
| れた蒸気機関車「若鷹号」も展示されている。図1がホール入口の様子であり、 |
| 図2が館内の様子である。図3がCAFÉのメニューであり、入場が無料との但し |
| 書きがある。図4,5,6はそれぞれ、C56,D51,若鷹号等の説明である。 |