| 快速みえは、東海旅客鉄道および伊勢鉄道が名古屋駅 - 鳥羽駅間を関西本線・伊勢鉄道伊 |
| 勢線・紀勢本線・参宮線経由で運行している快速列車の名称である。そのため、鈴鹿―津 |
| の間は、第3セクターの伊勢鉄道を利用していることになる。車両は キハ75形気動車 |
| (JR東海・名古屋車両区、美濃太田車両区所属)を使用し、運行速度:
最高120 km/h |
| (75 mph)とのことである( ウィキペディアより)。車輌は、2両または4両編成で、一部 |
| が指定席、他は自由席。そして快速列車のため特急料金が不要で、名古屋から伊勢・鳥羽 |
| までの運賃は近鉄特急よりも安いとのメリットがある。図1に車輌の先頭部分を示す。ま |
| た図2が車内の様子である。図3が四日市の電光掲示板であるが、ほぼ同時刻に名古屋行 |
| きが、普通、快速みえ、そして特急南紀が運行されている様子が分かり、興味深い。 |